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メノウ・ノット

Author:メノウ・ノット
2000年に仙台のメイズハンドクラフトワークショップにてヘンプアクセサリーに出会い大きな影響を受け、私自身もヘンプアクセサリーの制作を始めました。

ヘンプを編み続けアクセサリーを作ること早9年。その技術は日に日に進歩していくようで未だに飽きが来ません。

現在は家業である農業を営むかたわら、暇なときにはヘンプアクセサリーを制作し、委託販売、オーダー販売をすることも・・・。

 
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今朝、吉報が入ってきました。
11月4日から4Hクラブの東北大会が秋田県で行われており、宮城県大会のプロジェクト発表の部門を勝ち抜いた我らが気仙沼4Hの会長も東北大会に参加していたのだが、何とまた最優秀賞を受賞し全国大会の出場権を獲得したそうです!!改めて快挙!

プロジェクトの内容としては、耕運を目的としたトラクターのロータリー部分を改造し、わら切りカッターを装着させ、カッターの持ち運び性・馬力ともに向上させるといったもの(あまりに簡単な説明で申し訳ない!)。簡単に説明したが、現物を見せてもらったときは心から「スゲ~」と思いました。

勝手な憶測で申し訳ないが、会長の発表の勝因としては「本来の農家の姿」が発表に反映されたからじゃないかなぁと思いました。どういうことかというと、現在の農業はどんどん機械化が進んでいますがそれに伴って、購入した機械をそのままの状態でしか使わなくなってきているように思います。それは大規模な産地になるにつれ、そして私のような若輩者になるにつれてだとも感じます。
何十年か前の農家は「機械いじりが好きで~」みたいなのの延長で就農する人も少なくなかったはず。購入した農機を自分の使いやすいように、自分の田畑に効率のいいように改造するのが当たり前な時代があったはずだと私は思います。現に私の父親やその世代の知り合いの農家も機械いじりが好きであったり、ハウスを建てるのに余ってあるアングルやC溝なんかを駆使して有効活用し、既製品に頼らないでいる人たちばかりですしね。
だからといって今回の会長の発表が一昔前の農家なら誰でもできるわけでもなく、「本来の農家の姿」が反映されて尚且つ、できる人を選ぶプロジェクトになったから最優秀賞が獲れたんでしょううね。他の発表がどういう内容かはわかりませんが最近は「最新の技術を~」みたいなのが多いですし、機械の改造系の発表は全くといっていいほど出ないし、まあ、少なくても私が審査員なら、「本来の農家の姿」みたいなところで会長に一票投じているところですね。
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2009/11/06(金) 23:32 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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