プロフィール

メノウ・ノット

Author:メノウ・ノット
2000年に仙台のメイズハンドクラフトワークショップにてヘンプアクセサリーに出会い大きな影響を受け、私自身もヘンプアクセサリーの制作を始めました。

ヘンプを編み続けアクセサリーを作ること早9年。その技術は日に日に進歩していくようで未だに飽きが来ません。

現在は家業である農業を営むかたわら、暇なときにはヘンプアクセサリーを制作し、委託販売、オーダー販売をすることも・・・。

 
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本日、市連の定例じゃない定例会でした~。

今回の話し合いはちょっと前から話しが出ていた、次年度、気楽会とのコラボ企画の検討を実際に気楽会の皆さんも出席してもらい行いました。
気楽会といえば、気仙沼ホルモンを独自にPRし、地域の「町づくり大賞」に選ばれ、地元の活気向上に貢献している団体。そんな彼らからの提案として、気仙沼ホルモンには欠かすことのできない「キャベツ」を我々4Hクラブ員と共に実際に栽培し、みなと祭りでのホルモン焼き販売に使用したいとのこと。なんともすばらしいアイディア!気仙沼4Hの活動範囲も広がるだけではなく、今や気仙沼の海産物に次ぐ名物となった気仙沼ホルモンも宣伝できて一石二鳥!

こういった新たな活動の背景には、ただ作ったキャベツを使用することでホルモン焼きの経費を浮かせるみたいな単純な考えではなく、地産地消が叫ばれる中、野菜がどのように栽培され、どういった苦労があるものか知ったうえで消費することでこそ、そのありがたみが分かるのでは?とのこと。そういった意見には私自身も共感できる。
まったく農業を知らない人たちに一から教えるのは難しいことだろうが、こういいた所から農業の理解へと繋がるのならば幸いですな。

まあ初めての試みなのでみなと祭りにピンポイントで収穫期を合わせるのは難しいということで2,3回に分けて定植する予定です。
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2009/03/18(水) 22:59 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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