プロフィール

メノウ・ノット

Author:メノウ・ノット
2000年に仙台のメイズハンドクラフトワークショップにてヘンプアクセサリーに出会い大きな影響を受け、私自身もヘンプアクセサリーの制作を始めました。

ヘンプを編み続けアクセサリーを作ること早9年。その技術は日に日に進歩していくようで未だに飽きが来ません。

現在は家業である農業を営むかたわら、暇なときにはヘンプアクセサリーを制作し、委託販売、オーダー販売をすることも・・・。

 
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
 
FC2カウンター
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- |
ここのブログで紹介しているヘンプを用いたアクセサリーはヘンプ用途から見ればのほんのひとかけらにすぎません。意外とさまざまなものが作られています。

衣類(繊維)
最近ではだいぶ定着してきたヘンプ素材の衣類。「夏涼しく、冬暖かい」というなんとも理想的な素材。ヘンプ専門店だけではなく、今ではスーツ屋でも夏の定番としてよく見かける。
ヘンプを利用した繊維は美しい光沢があり、その丈夫さから衣類だけではなく昔から頑丈なロープなどにも用いられる。

紙(非木材紙)
現存する最古の紙は中国で発見された2100年前のヘンプを用いた紙だとか。
ヘンプは一年草なので毎年収穫ができ、同じ面積で木材の4倍程度の紙パルプをせいさんできるそうです。

その他、化粧品や住宅建材、土に分解されるプラスチックなど様々な製品を作ることが出来るのですが、私から見たヘンプ素材の難点としてあげれれるのは「高価格」という点でしょうか。ヘンプそのものは様々な面でローコストな素材なんでしょうが、需要が少ないため結果として高価格になるんでしょうか。
ヘンプは一人ひとりの理解から普及していくものでしょうから、私はまずヘンプアクセサリーといった気軽に取り組めるヘンプ普及を実践しているわけです。

参考文献
赤星栄志著 「ヘンプがわかる55の質問」
スポンサーサイト
2008/12/28(日) 06:49 | コメント:0 | トラックバック:0 |
コメント
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック
 

メールフォーム
ヘンプの編み方、ヘンプについて、4Hクラブのことなど知りたいこと、お気づきの点等がありましたらメール下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

※ここで送信したメールはブログ内とは別の場所へ転送されるのでご安心を。 返信を希望される方は、本文内にアドレスを入れてください。
 
ブログ内検索
 
ブロとも申請フォーム
FC2ブログランキング
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。