プロフィール

メノウ・ノット

Author:メノウ・ノット
2000年に仙台のメイズハンドクラフトワークショップにてヘンプアクセサリーに出会い大きな影響を受け、私自身もヘンプアクセサリーの制作を始めました。

ヘンプを編み続けアクセサリーを作ること早9年。その技術は日に日に進歩していくようで未だに飽きが来ません。

現在は家業である農業を営むかたわら、暇なときにはヘンプアクセサリーを制作し、委託販売、オーダー販売をすることも・・・。

 
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紹介する作品がないので自分のアクセサリーを公開。
PB280004_convert_20101127063942.jpg

何といってもパイレックスのペンダントトップがポイント。
パイレックスはフラスコやビーカーなどの実験器具、
調理用ボウルなんかに使われるガラスです。特徴として熱に強い、
強度があり割れにくい、透明度が高いなどが上げられます。

このペンダントトップ、8年ほど前にメイズより購入しました。
この頃メイズでは度々、富山県にあるスパイラルアーツという
パイレックスのアクセサリー作品を手掛けるお店にわざわざ足を運び
仕入れに行ってたようです。学生の頃より始めたヘンプクラフトですが、
パイレックスのペンダントトップは高嶺の花。なかなか手が出ませんでした。
しかし見れば見るほどその魅力に引かれ、メイズに行くたび目の保養。

購入したのは就職してからのこと。パイレックスのペンダントトップが
入荷と同時に買いに行きこれを選びました。今思えばメイズの店長も
このペンダントトップねらってたんだろうなっておもいます。
それだけイイ仕上がりの作品なわけです。
PB280006_convert_20101127064044.jpg

このトップを光に照らして中をのぞけば美しい光と色が混ざり合います。
後から聞けばパイレックスのペンダントトップなんかはパイレックスガラスに
銀などを気化して吹きつけたりしながら制作する技法があって、
それが私の持っているトップに使われているらしいのですが、どうもこの技法は
気化した銀を吸い込む恐れがあって体によろしくないらしいです。
制作した方はそういったことを知りつつもパイレックスの魅力に押され
心身を削って制作に励んでいるそうです。

基本、ヘンプアクセサリーを制作するときはメインは「ヘンプ」を心がけていますが、
パイレックスのペンダントトップはまた別の次元の話。
初めてこのトップにヘンプを合わせたときは手の込んだ編み方をしてさらに
カラーヘンプも使用してとハデハデにしてましたが、なんかしっくりせず
編み直し。何度か編み直しを繰り返すたびに次第に粗は削れて現在に至ります。
使用して5年くらいかな?そろそろ編みなおしの時期かなって思い始めており
さらにシンプルを追求した作品が仕上がることが予想されます。
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2010/11/27(土) 06:44 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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