プロフィール

Author:メノウ・ノット
2000年に仙台のメイズハンドクラフトワークショップにてヘンプアクセサリーに出会い大きな影響を受け、私自身もヘンプアクセサリーの制作を始めました。

ヘンプを編み続けアクセサリーを作ること早9年。その技術は日に日に進歩していくようで未だに飽きが来ません。

現在は家業である農業を営むかたわら、暇なときにはヘンプアクセサリーを制作し、委託販売、オーダー販売をすることも・・・。

 
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祖母曰く「仕事は追われるのではなく追うもの」とな。
現在私、仕事に追われまくってます。
追ってくる仕事から逃げていては何の解決にもならないのでガンガン倒しています。ただそれは、仕事を正確にこなしているのではなく、ガムシャラに行ういわゆる「やっつけ作業」です。
ちっとも先が見えません。

こうも忙しいと農作業中に不思議な感覚に陥ります。
PA0_0071.jpg
↑某種苗会社のカボチャの種です。
めちゃくちゃ美味そうで仕方ありません。
画像がイマイチですが、ホットケーキに見えて仕方ありません。
正確にはホットケーキを作るとき、オタマでひとすくいホットケーキのタネをフライパンに流しこみ、その後オタマから一滴フライパンの上に落ちてできたホットケーキに見えて仕方ありません。
こんな微妙な感覚の中で毎日の農作業は過ぎていきます。
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2010/04/30(金) 00:36 | コメント:0 | トラックバック:0 |
今年は無理してません。
何をって?
それは「寒さ」です。

最近ではぼちぼちキュウリも収穫しているのですが、
我が家の出荷調整(箱詰め作業)は基本、
夜の仕事です。
場所は軽トラの荷台の上で行われます。
即ち外です。
ただ車庫的に屋根はあるところです。
しかし、冬でも外です。
屋内の作業場的なスペースも存在しますが外でやってました。
恐ろしく寒い日でも外で箱詰めします。
何故かって?
父がそうしていたからです。
幼い頃から見ていた父のキュウリ詰めの風景は外の軽トラの荷台の上でした。
就農してすぐに箱詰め作業は私の仕事でした。
もちろん疑いもせず外で作業を行う日々。

・・・・。

ついに寒さに耐え切れず今期、革命が起こりました。
屋内の作業場にコンテナを重ね足にして、昔の戸板を台にしての作業。
さらにやかんを温められるタイプのストーブも投入。
なぜこの快適さを今まで求めなかったのか自分に疑問。
PA0_0004.jpg


最近はストーブの上で缶コーヒー温めたり、しけり気味の煎餅を焼きなおして食べながら
快適な出荷調整ライフを送ってます。


2010/04/09(金) 01:46 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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